「遺言」に、どんなイメージをお持ちですか?
そんなに大きな資産があるわけでもないし、
遺された家族が遺産を巡ってトラブルになるなんて思えないから
遺言書なんて“たいそうなもの”は必要ないんじゃないかな。
・・なんてことをお感じの方がいらっしゃるかも知れません。
相続は、基本的には縦に流れていくものです。
祖父母から親へ、親から子へ‥と受け継がれていくイメージ。
なので、「子どもがいない」という状態が生じるとその流れが変わってきます。
ということで、子どものいない人は、自分の場合どうなるのか
相続のルールを押さえつつ考えておくことが大切です。
さて、そのうえで遺言を作ろうと思ったらどうしますか?
どこでどうやったら作れるのか、費用はいくらかかるのか。
そんな質問は、行政書士として日頃ご相談を受ける中でよく戴きます。
でも、実際のところ、遺言は一度書いたら終わりというものではありません。
時と共に 人間関係にも資産にも変化は生じますので、まずは手軽に直筆で書いておき、都度更新していく。
いずれ、ある程度腹が決まったらプロにお願いする‥なんて手もあります。
遺言は、決して“たいそうなもの”なんかではないのです。
そんな段階的な方法も一緒に、
遺言書の書き方についてご説明してまいります。
備えあれば患いなし。
考えるべきポイントと、注意すべきポイントを押さえて、まずは
文書にしたためてみることをお勧めします!
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