子どものいない人こそ遺言は必須!「遺言」の書き方講座(2026.1.25開催)

2025.12.26

#相続#終活#老活#遺言

「遺言」に、どんなイメージをお持ちですか?

そんなに大きな資産があるわけでもないし、
遺された家族が遺産を巡ってトラブルになるなんて思えないから
遺言書なんて“たいそうなもの”は必要ないんじゃないかな。

・・なんてことをお感じの方がいらっしゃるかも知れません。

相続は、基本的には縦に流れていくものです。
祖父母から親へ、親から子へ‥と受け継がれていくイメージ。
なので、「子どもがいない」という状態が生じるとその流れが変わってきます。

ということで、子どものいない人は、自分の場合どうなるのか
相続のルールを押さえつつ考えておくことが大切です。

 
さて、そのうえで遺言を作ろうと思ったらどうしますか?

どこでどうやったら作れるのか、費用はいくらかかるのか。
そんな質問は、行政書士として日頃ご相談を受ける中でよく戴きます。

でも、実際のところ、遺言は一度書いたら終わりというものではありません。
時と共に 人間関係にも資産にも変化は生じますので、まずは手軽に直筆で書いておき、都度更新していく。
いずれ、ある程度腹が決まったらプロにお願いする‥なんて手もあります。

遺言は、決して“たいそうなもの”なんかではないのです。
そんな段階的な方法も一緒に、
遺言書の書き方についてご説明してまいります。

 
備えあれば患いなし。
考えるべきポイントと、注意すべきポイントを押さえて、まずは
文書にしたためてみることをお勧めします!

 
2026年1月25日(日) am9:30~ オンライン開催です。

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