いつも一般社団法人WINKの活動を応援いただき、ありがとうございます。
このたびWINKは、内閣府が推進する「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」に会員として参画することになりました。
このプラットフォームは、官民が一体となり、社会全体で孤独・孤立の問題に継続して取り組んでいくことを目的に設置された組織です。
▼詳細は以下をご覧ください。
私たちWINKは、「子どもがいない人のつながりのプラットフォーム」を目指して活動しています。
「子どもがいない=寂しい、孤立している」ということでは、もちろんありません。日々を豊かに暮らしている方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、ふとした時に「子どもという存在がいないことで、地域のつながりや多世代との交流が持ちにくいな」と感じる現実があるのも事実です。それが、気づかないうちに未来の「孤立」につながってしまうかもしれない……。
だからこそ、国や自治体が行うこれからの対策に、「子どものいない立場」だからこそ見える景色や、当事者のリアルな声を少しずつでも届けていけたらと思っています。
これからも、誰もが安心して暮らせる社会を目指して、一歩ずつ進んでまいります。


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